UMI | スノーボーダー / 自称身体研究者
滑れば滑るほど、右太ももだけがパンパンになった。
筋力不足だと思った。技術不足だと思った。 スクールに入り、動画を撮り、がむしゃらに前足に乗ろうとした。 それでも、どこか「ズレている」感覚だけが残った。
違った。 技術以前に、体の使い方が、ずっと構造からズレていただけだった。
現在は自分の体を「実験台」にして、そのズレの正体を追いかけている。 4スタンス理論、STANCER計測、股関節可動域分析。 そこから浮かび上がったのは、B2タイプ / 右依存 / 外側荷重 という、理想のカービングとは真逆のプロファイル。
「なぜ、左に乗れないのか」 「なぜ、回旋が止まるのか」
このブログは、バラバラだった違和感が「一本の線」でつながっていく過程を綴る研究ログ。 理論を押し付けるつもりはない。 ただ、「なんか違う」と足掻いている誰かにとって、ひとつの視点になればいい。
「壊れているんじゃない。偏っているだけ。」
MECHANICS OF RIDE. THE SCIENCE OF CARVE.
■ UMI 身体・滑走プロファイル|統合版
■ 基本プロフィール
UMI
スノーボーダー/身体研究ログ
- スタンス:レギュラー
- 利き目:左
- 利き足:右
■ 4スタンスタイプ
B2タイプ(かかと × 内側)
特徴
- 重心:かかと寄り
- 軸:内側
- 連動:対角線(左足 → 右上半身)
- 動き:操作ではなく“落下と連動”
クロス分類
クロスタイプ(A1・B2)
■ STANCERデータ
- タイプ:M(マルチ)
- 股関節NP:左12°/右11°
- ROMレベル:Level4(指数130)
- 回旋精度:約85%
■ 推奨スタンス
- 幅:51〜52cm
- フロント:30°
- リア:27°
スーパーフォワード寄り
