スノーボードのセッティングで迷走した記録|答えが出るまでの話

UMI思考

スタンス角度。
スタンス幅。
前振りかダックか。

何が正解か分からない。

変える。
また変える。
さらに変える。

完全に迷走した。


最初のセッティング

ダックスタンス。

15 / -15
スタンス広め

一般的な設定。

最初は問題なし。

でも違和感。


起きていた問題

右太ももパンパン
左に乗れない
後ろ足依存

全部出た。


次に試した設定

前足角度上げる。

18 / -9

少し改善。

でもまだズレる。


さらに変更

前振り寄り。

21 / 6

連動出る。
でも不安定。

まだ答えじゃない。


決定的な変化

前振り強め。

27 / 18

ここで変わる。

内側乗れる
股関節動く
連動出る

明確に違う。


なぜ変わったか

前振り

骨盤前向き

股関節動く

対角線連動

体に合った。


迷走の原因

正解を知らない
体の特徴知らない
感覚だけ

これ。


セッティングの正体

滑りを補助する装置。

体に合う
→ 連動

合わない
→ ズレる


迷走する人の特徴

流行追う
プロ真似る
感覚で変える

答え出ない。


答えの出し方

体を見る
滑り見る
連動見る

これだけ。


まとめ

セッティング迷走の原因は

体を見ていないこと。

体に合う角度にすると

連動
安定
カービング

全部変わる。

セッティングは体に合わせるもの

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました