圧雪とパウダーでスノーボードの体の使い方は変わるか|雪質別解説

UMI思考

圧雪だと滑れる。
パウダーだと崩れる。

逆の人もいる。

雪質で滑りが変わる理由。

体の使い方が変わるからじゃない。
雪が誤差を隠すか出すかの違い。


圧雪バーンの特徴

雪硬い
反発強い
ズレない

つまり

誤差が出る。


圧雪で求められる動き

内側荷重

膝内側

股関節落下

エッジ立つ

正確性必要。


パウダーの特徴

雪柔らかい
沈む
ズレ吸収

誤差隠れる。


パウダーで起きること

踏む

雪沈む

ズレない

誤魔化し効く。


だから起きる差

圧雪
→ 体のズレ出る

パウダー
→ ズレ隠れる

これ。


体の使い方は同じ

圧雪でも
パウダーでも

基本は同じ。

乗る
落ちる
連動


変わるのは意識

圧雪
正確

パウダー
浮かせる

でも連動同じ。


パウダーで崩れる理由

前足乗れない
後ろ足依存
体起きる

雪沈んで誤差拡大。


圧雪で滑れる人

連動している
正確
内側荷重


まとめ

圧雪とパウダーで

体の使い方は変わらない。

違うのは

誤差が出るか
隠れるか。

基本は同じ。

雪質が違っても連動は同じ。

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