4スタンス理論の診断方法|自分のタイプをざっくり見分ける

UMI思考

4スタンス理論は、人の体の使い方を4タイプに分類する理論です。

A1
A2
B1
B2

この4つに分かれます。

スノーボードでは、この違いが

乗り方
重心位置
ターンの作り方
スタンスの合う形

すべてに影響します。

まずは、自分のタイプをざっくり把握するところから始めます。


4スタンス理論の基本

4スタンスは2つの軸で分かれます。

前重心タイプ(A)
後重心タイプ(B)

内側タイプ(1)
外側タイプ(2)

つまり

A1
A2
B1
B2

になります。

スノーボードでは

Aタイプ
前に乗りやすい

Bタイプ
後ろ足を使いやすい

この違いが大きく出ます。


簡易診断① 立ち方チェック

まず自然に立ちます。

この時

前足寄りで安定する → Aタイプ
後ろ寄りで安定する → Bタイプ

ここが最も重要な分岐です。

スノーボードでは、この重心傾向がそのまま滑りに出ます。


簡易診断② しゃがみ方チェック

自然にしゃがみます。

膝が内側に入りやすい → 1タイプ
膝が外側に開きやすい → 2タイプ

これで

A1
A2
B1
B2

の方向性が見えます。


簡易診断③ 歩き方チェック

普通に歩きます。

内側に体重が乗る → 1タイプ
外側に体重が乗る → 2タイプ

これも判断材料になります。


スノーボードでの違い

Aタイプ

前足主導
前に落ちる
押す感覚

Bタイプ

後ろ足主導
対角線で落ちる
粘る感覚

この違いが滑りに現れます。


よくあるズレの例

前足荷重が合わない
後ろ足が疲れる
板が走らない

こういう場合は

BタイプなのにAタイプの動きをしている

可能性があります。

逆に

前に乗れない
ターンが遅れる

こういう場合は

Aタイプの可能性があります。


注意点

この診断はあくまで簡易です。

正確な判定は

専門診断
動作分析
スタンス測定

などが必要になります。

ただし、ざっくり方向性を知るだけでも、体の使い方のヒントになります。


まとめ

4スタンス理論は

A1
A2
B1
B2

の4タイプに分類されます。

前重心か後重心か
内側か外側か

この違いで体の使い方は大きく変わります。

まずは自分の傾向を知ることで、合わない動きや無理なフォームに気づくことができます。

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