Union Atlasバインディングが体に与える影響|骨格視点のレビュー

UMI思考

Union Atlas。
硬い。
反応が速い。
パワー系。

よく言われる。

でも実際に使うと分かる。

体の使い方がそのまま出るバインディング。


Atlasの基本特性

・ハイバック硬め
・レスポンス強い
・横方向も剛性高い
・ダイレクト感強い

つまり

誤魔化しが効かない。


柔らかいバインディングとの違い

柔らかい

ズレ吸収
遅れて反応
ミス隠れる

Atlas

即反応
ズレ出る
ミス出る

ここが違う。


体に与える影響

① 足首の動きがそのまま出る
② 股関節の使い方が出る
③ 外側荷重がバレる

全部見える。


足首ロックだとどうなるか

踏む

足首固定

バイン即反応

エッジ暴れる

硬い分、誤差出る。


連動できていると

内側荷重

足首自然可動

バイン追従

エッジ安定

むしろ安定。


Atlasが硬く感じる理由

硬いんじゃない。

体が硬い。

連動していないと

バインが硬く感じる。


柔らかいバインから変えた時

最初

曲がらない
暴れる
疲れる

でも

慣れると

安定
エッジ強い
反発使える

変わる。


Atlasに向く滑り

股関節主導
連動型
内側荷重

このタイプ。


Atlasに合わない滑り

四頭筋踏む
足首固定
後ろ足依存

暴れる。


Process Camberとの相性

Process Camber
→ 正確性

Atlas
→ ダイレクト

組み合わせると

体のズレ全部出る。

でも

合うと最高。


まとめ

Union Atlasは

硬いバインじゃない。

正確なバイン。

体の使い方がそのまま出る。
誤魔化し効かない。

連動できると

安定
反発
カービング

全部良くなる。

Atlasは体の状態を映す鏡。

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