STANCERでスノーボードのスタンスを計測したら全部分かった

UMI思考

スノーボードのスタンス。
前振りがいいのか。
ダックがいいのか。
角度は何度が正解なのか。

ずっと迷っていた。

試した角度。

15/-15
21/-6
27/0
30/15

どれもしっくりこない。

理由はシンプルだった。

自分の体を知らずにスタンスを決めていた。


STANCERとは何か

STANCERは
股関節の可動域
回旋方向
可動精度

これを計測するツール。

つまり

体の設計図を数値化する。


計測して分かったこと

結果はこうだった。

可動域タイプ:M(マルチ)
ROMレベル:4
回旋精度:85%

股関節回旋
左 外旋48° / 内旋24°
右 内旋30° / 外旋52°

左右差あり。


一番重要だった数値

NP値

左 12°
右 11°

この数値。

股関節の自然角度。

ここに合わせるのが最適。


スタンスが決まる仕組み

STANCERの考え方。

股関節自然角度

スタンス角度

体の連動

だから体と一致する。


推奨スタンス

計測から出たのがこれ。

前足 30°
後ろ足 27°
スタンス幅 51cm

スーパーフォワード。


なぜ前振りになるのか

B2タイプ
内旋優位
対角連動

この条件。

ダックだと合わない。

前振りが自然。


スタンス変更後の変化

変更前

後ろ足依存
四頭筋パンパン
ターン後半ズレ

変更後

前足乗れる
骨盤流れる
ズレ減る

明確に変わった。


スタンスが合わないと起きること

体とズレる
股関節ロック
骨盤固定
操作型になる

全部起きる。


スタンスは理論じゃなく体

有名プロの角度
流行りの角度

意味ない。

体が違う。


まとめ

STANCERで分かったこと。

スタンスは

好みじゃない。
体の構造。

股関節の角度
回旋方向
可動域

ここに合わせる。

スタンスが合うと滑りが自然になる。

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