スノーボードブーツのフレックスと骨格の関係|硬さの選び方を解説

UMI思考

ブーツは柔らかい方がいいのか。
硬い方がいいのか。

よくある疑問。

結論から言う。

滑り方じゃなく骨格で決まる。


ブーツフレックスとは

ブーツの硬さ。

柔らかい
普通
硬い

この違いで

足首の動きが変わる。


柔らかいブーツの特徴

足首動く
ズレ吸収
自由度高い

でも

反応遅い。


硬いブーツの特徴

足首制御
反応速い
エッジ強い

でも

誤差出る。


骨格との関係

重要なのはここ。

足首主導タイプ
→ 柔らかめ

股関節主導タイプ
→ 硬め

これ。


柔らかい方が合う人

足首使う
前後動多い
Aタイプ寄り


硬い方が合う人

股関節主導
内側荷重
Bタイプ寄り


B2タイプの場合

股関節落下
対角線連動
内側荷重

足首は補助。

だから

やや硬めが合う。


柔らかすぎると起きること

足首動きすぎ
膝不安定
股関節連動崩れる

ズレる。


硬すぎると起きること

足首固定
連動止まる
四頭筋依存

これも崩れる。


正しい選び方

① 骨格で選ぶ
② 連動で選ぶ
③ 操作しない硬さ

ここ。


フレックスの目安

柔らかい
初心者・足首型

中間
オールラウンド

硬め
カービング・股関節型


まとめ

ブーツの硬さは

好みじゃない。

骨格で決まる。

足首主導
→ 柔らかめ

股関節主導
→ 硬め

ブーツは連動を補助する道具。

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました