スノーボードのカービングでターン後半にズレる原因|3つの構造的エラー

UMI思考

ターンの入りはいい。
でも後半でズレる。

エッジが抜ける。
板が流れる。
最後で耐えられない。

この「ターン後半だけズレる」現象。
技術の問題だと思っていた。

でも違った。

構造が崩れているだけだった。


ターン後半にズレる3つの原因

結論から言うと、この3つ。

① 足首ロック
② 骨盤が後ろに残る
③ 後ろ足依存

このどれかが起きると、ターン後半でズレる。


① 足首ロック

ターン後半でズレる一番多い原因。

外側で踏む

足首が固まる

板を傾けられない

エッジが抜ける

ターン前半は耐えられる。
でも角度がつく後半で耐えられない。

だからズレる。


② 骨盤が後ろに残る

骨盤が後ろに残るとこうなる。

後ろ体重

前足が使えない

後ろ足で支える

板が逃げる

ターン後半は前足が重要。
骨盤が残ると前足が使えない。

結果、ズレる。


③ 後ろ足依存

後ろ足で操作するとこうなる。

後ろ足で押す

板が回りすぎる

エッジ角が浅くなる

ズレる

操作型の滑りは後半で破綻する。


3つのエラーの共通点

全部同じ流れ。

外側荷重

足首ロック

膝が動かない

骨盤が残る

後ろ足依存

ターン後半ズレる

つながっている。


ズレない構造

逆にズレない流れ。

内側ライン荷重

足首が動く

膝が入る

股関節が動く

骨盤が前に出る

前足で支える

ズレない

構造の違い。


直し方

やることは3つ。

① 足裏の内側に乗る
② 足首の力を抜く
③ 股関節で落ちる

これだけでターン後半が安定する。


まとめ

ターン後半でズレる原因は

技術じゃない。

構造の問題。

足首ロック
骨盤残り
後ろ足依存

この3つを直すだけ。

ズレは結果。原因は連動エラー。

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