スノーボードのトゥターンで加速が怖い原因|恐怖の正体を解剖する

UMI思考

トゥターンが怖い。
スピードが出る。
落ちていく感覚がある。

ヒールは大丈夫。
でもトゥだけ怖い。

これ、よくある。

原因はメンタルじゃない。

体の構造。


トゥターンが怖い瞬間

トゥに切り替える
↓
板が下向く
↓
スピード出る
↓
怖い

この時の体。

体起きる
↓
股関節止まる
↓
エッジ浅い
↓
落ちる
↓
怖い

これ。


怖さの正体

スピードじゃない。

エッジが効いていない不安。

止まれない
支えられない
逃げる

これが怖い。


トゥターンの安定条件

内側荷重
↓
膝前
↓
股関節落下
↓
エッジ立つ
↓
安心

これ。


怖い人の特徴

体起きる
後ろ体重
踏む

全部逆。


ヒールが怖くない理由

ヒールは

座る方向
視界広い
重心落ちる

自然に安定。


トゥが怖い理由

前に倒れる
視界狭い
重心高い

不安。


解決のポイント

① 股関節で落ちる
② 足裏内側乗る
③ 膝前に出す

これだけ。


よくある間違い

踏む
↓
体起きる
↓
エッジ浅い
↓
怖い

逆効果。


まとめ

トゥターンが怖い原因は

スピードじゃない。

エッジが効かない不安。

股関節落下
内側荷重
膝前

これで安定。

怖さの正体は構造の不安定。

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました