「体が硬い気がする」
「股関節が使えない」
「足首が動かない」
でも実際どこが問題か分からない。
スノーボードは
5つの関節の連動。
足部
足首
膝
股関節
胸椎
どこが止まっているか確認すればいい。
① 足部チェック
立った状態で確認。
かかと内側に体重
↓
母趾球に移動
このとき
土踏まずが動くか
親指に体重が乗るか
動かなければ足部が固い。
② 足首チェック
壁に向かって立つ。
膝を前に出す。
かかとは浮かさない。
これができなければ
足首可動域不足。
足首ロックタイプ。
③ 膝チェック
軽くしゃがむ。
膝が内側に入るか確認。
入らない場合
内転筋が使えていない。
膝主導にならない。
④ 股関節チェック
椅子に座る直前動作。
お尻を後ろ
↓
股関節折れる
膝だけ曲がる場合
股関節が止まっている。
⑤ 胸椎チェック
骨盤固定。
上半身だけ回す。
回らない場合
胸椎可動域不足。
腰で回そうとしている。
判定方法
どこで止まるか。
足部止まる → 内側ライン作れない
足首止まる → 膝動かない
膝止まる → 股関節止まる
股関節止まる → 骨盤残る
胸椎止まる → 上半身回らない
ここを見る。
よくあるタイプ
① 足首ロック型
② 股関節停止型
③ 胸椎固定型
ほとんどこの3つ。
自分のタイプを知る意味
技術じゃない。
構造。
自分の止まってる場所を直すだけ。
まとめ
体が硬いんじゃない。
どこかの関節が止まっているだけ。
足部
足首
膝
股関節
胸椎
この5つを確認。
止まってる場所が
あなたのズレの原因。
上達は関節チェックから始まる。
【私の始まりの話】



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