スノーボードのターンで筋肉が使われる順番|収縮タイミングの話

UMI思考

スノーボードのターン。
どの筋肉を使うのか。

多くの人はこう考える。

前足で踏む
太ももで支える
体幹で回す

でも実際は違う。

順番がある。

この順番が崩れると
ズレる。疲れる。安定しない。


正しい筋肉の順番

ターンは下から上。

足部
↓
ふくらはぎ
↓
内転筋
↓
股関節
↓
体幹

この順番。


① 足部

最初に反応する。

足裏内側荷重
↓
足部安定

ここが起点。


② ふくらはぎ

足首の調整。

足首曲がる
↓
膝動く

ここで吸収。


③ 内転筋

膝の方向決定。

膝内側
↓
股関節連動

ここで連動開始。


④ 股関節

重心移動。

股関節落ちる
↓
骨盤移動

ターン中心。


⑤ 体幹

最後に回旋。

胸椎回る
↓
ターン完成

ここで仕上がる。


順番が崩れると起きること

よくある間違い。

四頭筋
↓
体幹
↓
足部

逆。

これだとズレる。


正しい連動

足部
↓
足首
↓
膝
↓
股関節
↓
胸椎

自然。


四頭筋が最初だと崩れる

四頭筋踏む
↓
足首固定
↓
股関節止まる
↓
ズレる

だから疲れる。


ターンの収縮タイミング

ターン前
足部・内転筋

ターン中
股関節

ターン後半
体幹

この流れ。


まとめ

ターンは筋力じゃない。

順番。

足部
ふくらはぎ
内転筋
股関節
体幹

この順番で動くと

ズレない
疲れない
安定する

筋肉は強さよりタイミング。

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました