スノーボードで筋肉が疲れるメカニズム|乳酸は悪者じゃなかった

UMI思考

滑り終わると脚がパンパンになる。
太ももが焼ける。
動けなくなる。

「乳酸が溜まった」
よく言われる。

でも実は違う。

乳酸は悪者じゃない。


疲れる原因は乳酸じゃない

昔はこう言われていた。

乳酸が溜まる
↓
筋肉が疲れる

でも現在は違う。

乳酸はエネルギー源。

疲労の原因は別。


本当の疲労の原因

主に3つ。

① 同じ筋肉を使い続ける
② 血流が止まる
③ 無駄な力み

これが疲労。


スノーボードで起きる疲労

典型例。

四頭筋踏み続ける
↓
筋肉収縮しっぱなし
↓
血流低下
↓
疲労

これ。


乳酸の本当の役割

乳酸は

エネルギー再利用物質。

筋肉が動く
↓
乳酸生成
↓
再エネルギー化

つまり

味方。


疲れない人の特徴

疲れない人はこう。

連動している
↓
筋肉交代
↓
血流維持
↓
疲れない

一箇所に負担が集中しない。


疲れる人の構造

後ろ足依存
↓
四頭筋固定
↓
収縮続く
↓
血流止まる
↓
疲労

だからパンパン。


連動すると疲れない

足部
↓
足首
↓
膝
↓
股関節
↓
骨盤

負担分散。


疲れやすい人の特徴

踏む
力む
固定する

全部同じ。


疲れにくい滑り

乗る
落ちる
連動する

これだけ。


まとめ

筋肉が疲れる原因は

乳酸じゃない。

同じ筋肉の使いすぎ。

連動しない
踏み続ける
血流止まる

これが疲労。

疲れるのは筋力不足じゃない。使い方の問題。

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました