スノーボードで左内転筋を起こす3ステップ|眠った筋肉を使う方法

UMI思考

左に乗れない。
左膝が入らない。
右太ももが張る。

この原因の一つ。

左内転筋が眠っている。

弱いんじゃない。
使えていないだけ。


左内転筋が眠ると起きること

左に乗れない
↓
骨盤右残り
↓
後ろ足依存
↓
右四頭筋パンパン

全部つながる。


内転筋の役割

膝を内側
股関節安定
内側荷重

左支点を作る筋肉。


起こす前の状態

外側荷重
↓
膝外
↓
内転筋OFF
↓
左乗れない

これ。


起こす3ステップ

① 緩める
② 反応させる
③ 立って使う

この順番。


STEP① 緩める

内もも軽く押す
フォームローラー
呼吸ゆっくり

緊張解除。


STEP② 反応させる

軽く内側に寄せる
強くやらない
軽い収縮

神経ON。


STEP③ 立って使う

立った状態
内側荷重
膝内側

実際の動きに近づける。


滑走前ルーティン

内もも押す
↓
軽く寄せる
↓
立って確認

30秒でOK。


起きた時の感覚

膝入りやすい
左乗れる
股関節動く

変化出る。


NG例

強く締める
鍛える
無理に乗る

逆効果。


まとめ

左内転筋は

弱いんじゃない。

眠っているだけ。

緩める
反応
立つ

この3ステップで

左支点ができる。

左に乗る前に内転筋を起こす。

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