スノーボードで膝が痛い原因

UMI思考

スノーボードで多い悩みのひとつが
膝の痛みです。

特に多いのは

前足の膝が痛い
ターン中に痛い
滑ると徐々に痛くなる

こういう症状です。

膝の痛みは筋力不足ではなく、
体の使い方の問題のことが多いです。


膝が痛くなる本当の原因

膝が痛くなる一番の原因は

膝で曲がろうとしている

これです。

スノーボードのターンは本来

股関節
足首
体幹

この連動で行います。

でも膝だけで動こうとすると

ねじれる
支える
止める

こうなり負担が集中します。


よくある動き

ターンで膝を入れる
膝で角付けする
膝だけ曲げる

こういう動きは膝に負担がかかります。

特に

上半身が止まる
股関節が動かない

この状態だと

膝だけが回される

これが痛みの原因です。


前足の膝が痛い理由

前足の膝が痛い人は

前足に乗りすぎている

可能性があります。

前足だけで

押す
止める
支える

こうなると膝に負担が集中します。


後ろ足の膝が痛い理由

後ろ足の膝が痛い場合は

後傾
支えすぎ
粘りすぎ

こういう状態が多いです。

重心が後ろに残ると

膝で耐える動きになります。


膝が痛くなりにくい動き

膝ではなく

股関節から動く
足首を使う
重心を落とす

この動きになると

膝の負担は減ります。


膝が痛い人の特徴

膝を入れる意識が強い
前足荷重を意識しすぎる
上体が止まる
足首が使えない

こういう人は膝に負担が出やすいです。


まとめ

スノーボードで膝が痛い原因は

膝だけで動いていること

です。

本来は

股関節
足首
体幹

この連動で動きます。

膝に負担が出る場合は
体全体の動き方を見直すことが重要です。

【私の始まりの話】

スキー経験者がスノーボードで泣いた話|挫折から始まった3ヶ月の記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました