スノーボードのショートターンで後ろ体重になる本当の原因

UMI思考

ショートターンになると後ろ体重になる。
前足が軽い。
後ろ足で回してしまう。

これ、よくある。

でも原因はシンプル。

前足に乗れていないからじゃない。
前に落ちる構造がないだけ。


後ろ体重になる流れ

ショートターン
↓
スピード出る
↓
怖い
↓
踏む
↓
体起きる
↓
後ろ体重

この流れ。


もう一つの原因

足首ロック
↓
膝動かない
↓
股関節止まる
↓
前に落ちない
↓
後ろ体重

構造。


後ろ体重の正体

後ろ体重じゃない。

前に行けないだけ。

結果として後ろ。


ショートターンの正しい流れ

足裏内側荷重
↓
膝内側
↓
股関節落ちる
↓
板回る
↓
次のターン

これ。


後ろ足依存の流れ

四頭筋踏む
↓
体起きる
↓
前足軽い
↓
後ろ足回す

これが崩れ。


ショートターンほど前が重要

ターン短い
↓
連動早い
↓
前足支点必要

だから前重要。


前に乗ろうとすると失敗

乗ろう
↓
踏む
↓
固定
↓
後ろ体重

逆効果。


正しい意識

前に乗るじゃない。

前に落ちる。


まとめ

ショートターンで後ろ体重になる原因は

前足に乗れないからじゃない。

前に落ちる構造がない。

足首
膝
股関節

連動すると

後ろ体重は消える。

後ろ体重は結果。原因は連動不足。

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