スノーボーダー目線で疑問を整理する
4スタンス理論は怪しい。
そう言われることは多いです。
理由はシンプルです。
タイプ分けされる
人によって違う
科学っぽい説明
この3つがあるからです。
でも結論から言うと
怪しいかどうかより
使い方の問題
です。
怪しいと言われる理由①
タイプ分けが極端に見える
A1
A2
B1
B2
4つに分けるのは
単純すぎる
と思われます。
確かに人間の体はもっと複雑です。
ただ4スタンスは
分類ではなく傾向
です。
完全に分かれるわけではなく
動きやすい方向を示している
という考え方です。
怪しいと言われる理由②
人によって結果が違う
診断する人によって
違うタイプを言われた
これもよくあります。
これは
診断方法が複数ある
動作ベースの判断
だからです。
つまり
絶対診断ではない
ということです。
怪しいと言われる理由③
科学的根拠が分かりにくい
4スタンス理論は
解剖学ベースではあるが
医学理論ではない
ここも誤解されやすいです。
ただし
股関節の可動域
重心位置
荷重点
こういった
実際の身体差
を前提にしています。
実際に役立つ部分
4スタンス理論が有効なのは
動きの方向を知る
ここです。
前から動く
後ろから動く
内側に乗る
外側に乗る
この違いを理解できるだけでも
滑りの迷いが減ります。
間違った使い方
4スタンスを
絶対ルール
として使うと失敗します。
例えば
B2だから絶対こう動く
これは違います。
正しくは
B2はこう動きやすい
です。
STANCERとの違い
4スタンスは
傾向
です。
STANCERは
数値
です。
つまり
4スタンス
方向性
STANCER
具体性
この関係になります。
まとめ
4スタンス理論は
万能ではない
絶対でもない
ただし
体の使い方のヒント
としては有効です。
怪しいかどうかより
合うかどうか
これが重要です。
使える部分だけ使う
それが一番実用的です。
【私の始まりの話】



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