スノーボードは初心者のうちは比較的早く上達します。
滑れるようになる
ターンができる
スピードにも慣れる
ここまでは多くの人が到達します。
しかし、その先で止まる人が多いです。
これがいわゆる
中級の壁です。
中級の壁とは
中級の壁は
滑れるけど上達しない
この状態です。
例
ターンはできる
でも板が走らない
スピードは出る
でも安定しない
カービングしたい
でもズレる
こういう状態です。
中級で止まる理由
中級で止まる一番の理由は
動きが固定される
これです。
初心者の時に覚えた動きのまま
滑り続ける
すると
それ以上上達しません。
よくある中級の滑り
上体で回す
前足で押す
膝だけで曲がる
こういう動きが多いです。
この動きでも滑れますが
板は走りません。
初心者との違い
初心者
バランスを覚える段階
中級
動きを修正する段階
ここが違います。
中級では
今までの動きを崩す必要があります。
中級の壁の特徴
板がズレる
加速しない
角付けが浅い
ターンが不安定
こういう症状が出ます。
上達するために必要なこと
中級から先は
重心
体の連動
乗り方
これを見直す必要があります。
滑り方ではなく
体の使い方
ここが重要になります。
中級の壁を越えるきっかけ
多くの人は
板を変える
ワックスを変える
スピードを上げる
こういう方向に行きます。
でも本当は
体の使い方を変える
これが必要です。
まとめ
中級の壁は
滑れるけど上達しない状態
原因は
初心者の動きのまま滑っていること
です。
中級から先は
体の乗り方
重心
連動
ここを見直すことで上達につながります。
【私の始まりの話】



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