STANCERで計測すると出てくる数字。
可動域レベル
ROM
回旋角度
精度
でも一番気になるのはこれ。
可動域レベル4
これって広いのか。
普通なのか。
滑りにどう関係するのか。
ここを整理する。
可動域レベルとは何か
STANCERの可動域レベルは
股関節の回旋可動域の大きさ。
つまり
どれだけ動けるか。
レベルの目安
一般的なイメージ。
レベル1 かなり狭い
レベル2 やや狭い
レベル3 平均
レベル4 やや広い
レベル5 かなり広い
レベル4は
平均より動けるタイプ。
可動域レベル4の特徴
・重心移動しやすい
・角度に対応できる
・連動しやすい
・前振り対応しやすい
つまり
動きやすい体。
でも重要なのはここじゃない
可動域レベルだけでは意味がない。
重要なのは
左右差
回旋方向
精度
ここ。
数字の読み方
例
左 外旋48°
左 内旋24°
右 内旋30°
右 外旋52°
この場合
右外旋強い
左外旋弱い
左右差あり。
可動域レベル4でも崩れる理由
可動域があっても
使えていない
連動していない
外側荷重
これだと意味ない。
可動域が活きる条件
足裏内側荷重
↓
膝内側
↓
股関節回旋
↓
骨盤スライド
ここで初めて活きる。
可動域が狭い人との違い
狭い人
角度制限
前傾制限
回旋制限
広い人
自由度高い
連動しやすい
安定しやすい
可動域レベル4の活かし方
① 無理に柔らかくしない
② 連動を作る
③ 股関節主導
これで性能が出る。
まとめ
STANCER可動域レベル4は
平均より動ける体。
でも
数字だけじゃ意味ない。
左右差
回旋方向
連動
ここが重要。
可動域は性能。使えて初めて意味がある。
【私の始まりの話】



コメント