スノーボードのスタンス角度と体の連動|前振りの解剖学的な意味

UMI思考

スタンス角度。
前振りがいいのか。
ダックがいいのか。

よく議論になる。

結論から言う。

スタンス角度は体の連動を作るためのもの。


スタンス角度の役割

スタンス角度は

骨盤の向き
股関節の向き
膝の向き

全部決める。

つまり

連動の方向を決める。


ダックスタンスの特徴

左右外向き
骨盤正面
横方向連動

自由度高い。


前振りスタンスの特徴

両足前向き
骨盤前向き
対角線連動

直進性高い。


前振りの解剖学的意味

前振り

股関節外旋減る

内旋使いやすい

骨盤前スライド

連動しやすい

これ。


Bタイプとの相性

内側荷重
対角線
股関節主導

前振りと相性良い。


ダックが合う人

足首主導
横動き
Aタイプ


前振りが合う人

股関節主導
内側荷重
Bタイプ


前振りのメリット

骨盤動きやすい
股関節連動
カービング安定


前振りのデメリット

スイッチ難しい
トリック制限
自由度低い


角度の例

ダック
15 / -15

前振り
27 / 18

極前振り
30 / 27


まとめ

スタンス角度は

好みじゃない。

体の連動を作る設定。

ダック
横連動

前振り
対角連動

スタンス角度で体の動きは変わる。

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