スノーボードで四頭筋ばかり使う理由|後ろ足依存の構造

UMI思考

滑り終わると太ももがパンパンになる。
特に後ろ足。

前足は平気なのに、後ろ足だけ疲れる。

これ、筋力不足だと思われがち。
でも違う。

後ろ足依存の構造になっているだけ。


四頭筋が張るときの共通点

四頭筋が張る人はこうなっている。

後ろ足で踏む
後ろ足で支える
後ろ足で回す

つまり全部後ろ足。

これが四頭筋パンパンの正体。


なぜ後ろ足依存になるのか

原因は前足が使えていないから。

前足に乗れない
↓
体が後ろに残る
↓
後ろ足で支える
↓
四頭筋で踏む

これだけ。


後ろ足依存の連動

前足に乗れない
↓
骨盤が後ろに残る
↓
体重が後ろに乗る
↓
後ろ足で支える
↓
四頭筋で踏む

だから疲れる。


前足主導の構造

逆に四頭筋が張らない人はこう。

前足内側に乗る
↓
股関節で落ちる
↓
骨盤が前に出る
↓
後ろ足はついてくるだけ

後ろ足は支えない。
連動するだけ。

だから疲れない。


よくある間違い

四頭筋が疲れると

脚力不足
体幹不足
筋トレ不足

こう考える。

でも違う。

使いすぎてるだけ。


四頭筋が張ると起きること

四頭筋が張ると

足首ロック
膝突っ張る
股関節止まる
骨盤残る

さらに後ろ足依存になる。

悪循環。


直し方

やることはシンプル。

① 前足の内側に乗る
② 股関節で落ちる
③ 後ろ足は使わない

これだけ。


まとめ

四頭筋が疲れる理由は

筋力不足じゃない。

後ろ足依存の構造。

前足に乗れない
骨盤残る
後ろ足で踏む
四頭筋パンパン

全部つながる。

後ろ足は支える足じゃない。ついてくる足。

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