スノーボードで足部が詰まる原因|立方骨・距骨・舟状骨の話

UMI思考

滑っていると足が詰まる。
ブーツの中で動かない。
足首が固まる。

エッジが噛まない。
ターン後半でズレる。

これ、ブーツの問題だと思いがち。
でも違う。

足部の骨の連動が止まっている。


足部は3つの骨が中心

重要なのはこの3つ。

距骨(きょこつ)
立方骨(りっぽうこつ)
舟状骨(しゅうじょうこつ)

この3つが動くと足首が動く。


距骨の役割

距骨は足首の中心。

脛骨

距骨

踵骨

この間にある。

距骨が動くと
足首が曲がる。

距骨が止まると
足首ロック。


立方骨の役割

立方骨は外側の支点。

外側荷重になると
ここに圧が集中する。

すると

立方骨固定

足首動かない

膝動かない

詰まる。


舟状骨の役割

舟状骨は内側アーチの中心。

ここが動くと

内側ライン形成

母趾球荷重

膝内側

連動が生まれる。


足部が詰まる構造

外側荷重

立方骨固定

距骨動かない

舟状骨使えない

足首ロック

これが詰まり。


詰まらない構造

内側ライン荷重

舟状骨動く

距骨可動

立方骨解放

足首動く

これが連動。


足部が詰まると起きること

足首ロック
膝動かない
股関節止まる
骨盤残る

全部つながる。


詰まりやすい人の特徴

外側で踏む
小指側荷重
後ろ足依存

この3つ。


足部が動く感覚

かかと内側

土踏まず

母趾球

このライン。

すると舟状骨が動く。


まとめ

足部が詰まる原因は

ブーツじゃない。

骨の連動が止まっている。

距骨
立方骨
舟状骨

この3つが動くと

足首動く
膝動く
股関節動く

足部が動くと全部動く。

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