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4スタンス理論をスノーボードに落とし込む方法|タイプ別の体の使い方

4スタンス理論は分かった。でもスノーボードでどう使うのか。ここが一番難しい。答えはシンプル。乗り方をタイプに合わせるだけ。4スタンス4タイプA1A2B1B2それぞれ重心可動域連動全部違う。Aタイプの特徴前寄り重心つま先寄り前足主導動きは前。...
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野球・ゴルフでは常識の4スタンス理論がスノーボードに普及しない理由

4スタンス理論。野球やゴルフではかなり有名。でもスノーボードではほぼ知られていない。なぜか。スノーボードの文化と相性が悪いから。4スタンス理論とは人間の体の使い方は4タイプ。A1A2B1B2重心可動域連動全部違う。野球・ゴルフで普及した理由...
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スノーボードで右太ももだけパンパンになる理由|筋力じゃなく神経が原因だった

右太ももだけパンパンになる。後ろ足だけ異常に疲れる。これ、筋力の問題じゃない。神経が機能していないだけだ。私もそうだった。右太ももだけがパンパンになる状態が続いて、「筋力が足りないのかな」とスクワットを増やした。でも何ヶ月やっても右四頭筋の...
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スノーボードのターンで筋肉が使われる順番|収縮タイミングの話

スノーボードのターン。どの筋肉を使うのか。多くの人はこう考える。前足で踏む太ももで支える体幹で回すでも実際は違う。順番がある。この順番が崩れるとズレる。疲れる。安定しない。正しい筋肉の順番ターンは下から上。足部↓ふくらはぎ↓内転筋↓股関節↓...
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スノーボードで筋肉が疲れるメカニズム|乳酸は悪者じゃなかった

滑り終わると脚がパンパンになる。太ももが焼ける。動けなくなる。「乳酸が溜まった」よく言われる。でも実は違う。乳酸は悪者じゃない。疲れる原因は乳酸じゃない昔はこう言われていた。乳酸が溜まる↓筋肉が疲れるでも現在は違う。乳酸はエネルギー源。疲労...
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STANCERの可動域レベル4とは何か|自分の数字の読み方を解説

STANCERで計測すると出てくる数字。可動域レベルROM回旋角度精度でも一番気になるのはこれ。可動域レベル4これって広いのか。普通なのか。滑りにどう関係するのか。ここを整理する。可動域レベルとは何かSTANCERの可動域レベルは股関節の回...
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STANCERでスノーボードのスタンスを計測したら全部分かった

スノーボードのスタンス。前振りがいいのか。ダックがいいのか。角度は何度が正解なのか。ずっと迷っていた。試した角度。15/-1521/-627/030/15どれもしっくりこない。理由はシンプルだった。自分の体を知らずにスタンスを決めていた。S...
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スノーボードで自分のどの関節が使えていないか確認する方法

「体が硬い気がする」「股関節が使えない」「足首が動かない」でも実際どこが問題か分からない。スノーボードは5つの関節の連動。足部足首膝股関節胸椎どこが止まっているか確認すればいい。① 足部チェック立った状態で確認。かかと内側に体重↓母趾球に移...
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スノーボードで使う関節は5つある|股関節だけじゃない可動域の話

「股関節を使え」これは正しい。でも股関節だけじゃ足りない。スノーボードは5つの関節の連動で成り立つ。1つでも止まると滑りが崩れる。スノーボードで使う5つの関節① 足部(距骨・舟状骨・立方骨)② 足首③ 膝④ 股関節⑤ 胸椎この5つ。連動の順...
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スノーボードで骨盤前傾が作れない理由|股関節との関係

「骨盤を前傾しろ」よく言われる。でもやろうとすると腰が反る前につんのめる太ももが張るうまくいかない。それもそのはず。骨盤前傾は“腰”で作るものじゃない。股関節で作るもの。骨盤前傾の正体骨盤前傾はこれ。骨盤が前に倒れる↓股関節が折れる↓重心が...