UMI思考

UMI思考

内転筋だけでは解決しない理由|スノーボードの体の使い方を整理する

左に乗れない。右太ももが張る。この原因として内転筋。確かに重要。でもそれだけでは足りない。内転筋は起点。全部ではない。内転筋の役割膝内側内側荷重股関節連動重要な筋肉。でも単体では機能しない。内転筋だけだと崩れる内転筋ON↓足首ロック↓股関節...
UMI思考

スノーボードで同じ練習をしても結果が違う理由|体の個体差の話

同じ練習をしている。同じアドバイスを受けている。でも結果が違う。すぐ上達する人。変わらない人。この差は何か。体の個体差。同じ練習でも違う理由人それぞれ骨格可動域重心全部違う。だから同じ動きでも結果が変わる。例:前足に乗れこの指導。Aタイプ→...
UMI思考

スノーボード前にやるべき股関節ルーティン|5分でできる準備

滑り出しが重い。最初の数本うまく動かない。体が固い。これ、準備不足。股関節が動いていない。滑る前に股関節を起こすだけで変わる。なぜ股関節が重要か股関節は重心移動回旋連動全部の中心。ここが固いと足首膝骨盤全部止まる。ルーティンの目的① 可動域...
UMI思考

スノーボードで左内転筋を起こす3ステップ|眠った筋肉を使う方法

左に乗れない。左膝が入らない。右太ももが張る。この原因の一つ。左内転筋が眠っている。弱いんじゃない。使えていないだけ。左内転筋が眠ると起きること左に乗れない↓骨盤右残り↓後ろ足依存↓右四頭筋パンパン全部つながる。内転筋の役割膝を内側股関節安...
UMI思考

スノーボード後の右四頭筋をほぐす方法|解剖学的アプローチ

滑り終わると右太ももがパンパン。前ももが張る。歩くのもきつい。よくある。でも重要なのはここ。四頭筋だけほぐしても解決しない。なぜ四頭筋が張るのか四頭筋過緊張↓膝伸びる↓股関節止まる↓後ろ足依存これ。つまり結果が四頭筋。四頭筋の構成大腿直筋外...
UMI思考

圧雪とパウダーでスノーボードの体の使い方は変わるか|雪質別解説

圧雪だと滑れる。パウダーだと崩れる。逆の人もいる。雪質で滑りが変わる理由。体の使い方が変わるからじゃない。雪が誤差を隠すか出すかの違い。圧雪バーンの特徴雪硬い反発強いズレないつまり誤差が出る。圧雪で求められる動き内側荷重↓膝内側↓股関節落下...
UMI思考

スノーボードのセッティングで迷走した記録|答えが出るまでの話

スタンス角度。スタンス幅。前振りかダックか。何が正解か分からない。変える。また変える。さらに変える。完全に迷走した。最初のセッティングダックスタンス。15 / -15スタンス広め一般的な設定。最初は問題なし。でも違和感。起きていた問題右太も...
UMI思考

スノーボードのスタンス角度と体の連動|前振りの解剖学的な意味

スタンス角度。前振りがいいのか。ダックがいいのか。よく議論になる。結論から言う。スタンス角度は体の連動を作るためのもの。スタンス角度の役割スタンス角度は骨盤の向き股関節の向き膝の向き全部決める。つまり連動の方向を決める。ダックスタンスの特徴...
UMI思考

スノーボードブーツのフレックスと骨格の関係|硬さの選び方を解説

ブーツは柔らかい方がいいのか。硬い方がいいのか。よくある疑問。結論から言う。滑り方じゃなく骨格で決まる。ブーツフレックスとはブーツの硬さ。柔らかい普通硬いこの違いで足首の動きが変わる。柔らかいブーツの特徴足首動くズレ吸収自由度高いでも反応遅...
UMI思考

Union Atlasバインディングが体に与える影響|骨格視点のレビュー

Union Atlas。硬い。反応が速い。パワー系。よく言われる。でも実際に使うと分かる。体の使い方がそのまま出るバインディング。Atlasの基本特性・ハイバック硬め・レスポンス強い・横方向も剛性高い・ダイレクト感強いつまり誤魔化しが効かな...