スノーボードで4スタンス理論A2タイプの特徴

UMI思考

スノーボードでどう動くか

4スタンス理論のA2タイプは

前側重心
外側荷重
前足主導

この特徴があります。

A1と同じ前重心ですが
使い方が違います。

A1は内側
A2は外側

ここが大きな違いです。


A2タイプの基本特性

A2タイプの特徴はこの3つです。

前足主導
外側に乗る
前方向に落ちる

つまり

前に落ちるが
外に支点があるタイプ

です。


A2タイプの滑りの特徴

A2タイプは

前足外側からターンを作る

です。

前足外側に乗る
体を前に落とす
板が回る

この流れになります。

A1よりも

直線的な動き

になります。


A2タイプが得意な動き

前足主導
外側荷重
直線的なターン
スピード系ターン

このあたりが自然です。

切り替えは速く
エッジも立ちやすいです。


A2タイプが苦手な動き

内側に乗る
ためる動き
後ろ足主導
深い粘りターン

こういう動きは苦手です。

無理にやると

板がズレる
エッジが外れる
バランス崩れる

こうなります。


A1との違い

A1
内側に落ちる

A2
外側に落ちる

同じ前重心でも
支点が違います。

だから

動きの感覚も違います。


A2タイプのスタンス傾向

A2タイプは

前振り
やや狭め
外側に乗りやすい角度

が合いやすいです。

内側に入れすぎると
動きにくくなります。


まとめ

A2タイプは

前足主導
前方向
外側荷重

この特徴を持ちます。

前足外側から落ちる動きが
自然な滑りになります。

内側に寄せる意識は
逆効果になりやすいタイプです。

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