圧雪バーンでエッジが噛まない。
ズレる。
流れる。
板が逃げる。
でも柔らかい雪では曲がる。
この違いは何か。
体の使い方の問題。
エッジが噛まない時の状態
圧雪バーン
↓
エッジ立てる
↓
ズレる
この時の体はこう。
四頭筋踏む
↓
足首固定
↓
股関節止まる
↓
体が上に残る
↓
エッジ立たない
これが原因。
エッジが噛む条件
エッジは踏むと噛まない。
落ちると噛む。
必要なのはこれ。
内側荷重
↓
膝内側
↓
股関節落下
↓
板立つ
これだけ。
噛まない人の特徴
踏む
押す
回す
操作型。
圧雪ではズレる。
噛む人の特徴
乗る
落ちる
待つ
連動型。
圧雪で安定。
圧雪バーンの特徴
雪硬い
ズレにくい
誤差出る
だから
体のズレが出る。
柔らかい雪で曲がる理由
雪が逃げる
ズレ吸収
エッジ曖昧
体のミス隠れる。
圧雪で噛ませるポイント
① 足裏内側に乗る
② 膝を内側に入れる
③ 股関節で落ちる
これだけ。
よくある間違い
強く踏む
↓
体上がる
↓
エッジ抜ける
逆。
正しい意識
踏むじゃない。
落ちる。
まとめ
圧雪バーンでエッジが噛まない原因は
踏んでいるから。
足首固定
股関節停止
体上
これでズレる。
エッジを噛ませるには
内側荷重
膝内側
股関節落下
エッジは力じゃなく重心で噛む。
【私の始まりの話】



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