スノーボードで足裏の内側に乗るとは何か|かかと内側〜母趾球ラインの話

UMI思考

「足裏の内側に乗れ」
よく言われるけど、正直分かりにくい。

つま先に乗るのか。
親指に乗るのか。
前足に乗るのか。

いろいろ試したけど安定しない。

答えはもっとシンプルだった。

かかと内側〜母趾球のラインに乗る。

これが足裏の内側荷重の正体。


1. 足裏にはラインがある

足裏は点じゃない。ラインで支える。

外側ライン
小指側
立方骨側

内側ライン
かかと内側
土踏まず内側
母趾球

この2つのラインがある。


2. 不安定になる外側荷重

外側に乗るとこうなる。

外側荷重
↓
足首がロック
↓
膝が動かない
↓
股関節止まる
↓
骨盤残る

だからズレる。


3. 安定する内側ライン

内側に乗るとこうなる。

かかと内側荷重
↓
足首が曲がる
↓
膝が内側に入る
↓
股関節が動く
↓
骨盤が流れる

全部つながる。


4. 母趾球だけじゃない

よくある間違い。

親指に乗る
つま先に乗る

これだと前に行きすぎる。

正しくは

かかと内側
↓
母趾球

このライン。


5. 内側ラインの感覚

立って確認すると分かる。

かかと内側に体重
↓
土踏まずに乗る
↓
母趾球に流れる

この感覚。

この状態だと膝が自然に入る。


6. 外側に乗ると起きること

外側に乗ると

足首固定
膝突っ張る
四頭筋で踏む
骨盤残る

全部悪循環。


まとめ

足裏の内側に乗るとは

母趾球じゃない。
つま先じゃない。

かかと内側〜母趾球のライン。

このラインに乗ると

足首が動く
膝が入る
股関節が動く
骨盤が流れる

全部つながる。

足裏が変わると滑りが変わる。

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